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    <title>CALM BLACK</title>
    <description>適当な感じで生きてます</description>
    <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>悲しみの数を言い尽くすより、同じ唇でそっと歌おう</title>
      <description>いったいどなたかがこのブログを見てくださっているのかもわからないのですが、&lt;br /&gt;
久しぶりに更新。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北の国には冬の足音が近づいてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は元気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前記事を書いた時よりも少し大人になって、&lt;br /&gt;
また少しいろんなことを考えられるようになって、&lt;br /&gt;
また少しいろんなことを書けなくなってしまった気もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんなことを考えると、&lt;br /&gt;
いろんなことを言えなくなるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれを超えて言わなきゃいけない時もきっとあるんだろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとを信じるってどういうことだろう。って最近よく考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は人を信じるのが苦手なほうなのかもしれません。&lt;br /&gt;
それは結局自分を信じられていないからかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうしていろんなことやいろんな人を疑ってみて気付いたのは、&lt;br /&gt;
誰にも裏切られたことがない人は誰のことも本当には信じられないんだろうな、&lt;br /&gt;
なんてことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かに裏切られて、自分を裏切って、&lt;br /&gt;
いろんなことを疑ったりして、&lt;br /&gt;
その行き着いた先で、&lt;br /&gt;
「この人になら別に裏切られてもいいかなぁ、もし裏切られたとしても大好きだし」&lt;br /&gt;
なんて笑えるってことが、&lt;br /&gt;
本当に誰かを信じるってことなのかもしれないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にも一度だけ、&lt;br /&gt;
「この人たちになら嫌われてもいいや。この人たちのこと、大好きだからいいや」&lt;br /&gt;
って思えたことがありました。&lt;br /&gt;
ちょうど一年くらい前、部活の仲間たちのことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思えたとききっと私は私のことも信じられたのかもしれなくて&lt;br /&gt;
そんな思いをくれた彼らには本当に感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっとあのときみたいな感じで、&lt;br /&gt;
人を好きになれたら&lt;br /&gt;
それがほんとうに信じてるってことなのかなぁと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裏切られてもかまわないくらい好きだよって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その記憶を見つけたら、&lt;br /&gt;
自分自身のことも信じられるような気になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記憶ってほんとうに燃料みたいなものなんですね。&lt;br /&gt;
思い出したらまたひとつ歩くパワーがでるような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを考えたのでメモがわりに記事更新です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またしばしばここ更新していくかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひっそりと見守ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おやすみなさい。</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E6%82%B2%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%84%E5%B0%BD%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%81%E5%90%8C%E3%81%98%E5%94%87%E3%81%A7%E3%81%9D%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%AD%8C%E3%81%8A%E3%81%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Those days are all gone now but one thing's still true</title>
      <description>1991年、11月24日。&lt;br /&gt;
フレディー・マーキュリーが他界した。&lt;br /&gt;
そのまさに前日、自分がエイズであることをTVで公表したばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は2歳だったから何も覚えていないけど、世界中が泣いた。らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死の直前まで、彼はエイズにかかっていることを隠し続けた。&lt;br /&gt;
当時、エイズはまだまだ同性愛者だけの病気だと捉えられていて、&lt;br /&gt;
偏見が怖かったのもあるんだろうけど(彼は同性愛者であることも死ぬまで隠していた)、&lt;br /&gt;
それよりももっと、同情されることを恐れたんだろうと思う。&lt;br /&gt;
「同情」の感情で自分の曲を聴く人々の姿を見たくなかったんだ。きっと。&lt;br /&gt;
自分の音楽が本当に届いているのを見たかったんだ。&lt;br /&gt;
きっとそうじゃないかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは私の考えで、もう確かめることは誰にもできないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病気が進んで、熱に冒されて、それはきっととても苦しくて、&lt;br /&gt;
それでも曲を描いて、わずかに起き上がれる時間で収録した。&lt;br /&gt;
ひとつでも多くの曲をこの世に届けたかったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は本物のうたうたいだったんだ。まさに死ぬまで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者会見を開いたとき、きっと彼には分かってたんだと思う。&lt;br /&gt;
「もう自分の仕事は終わったんだ、もうこれでいいんだ」って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして彼は本当に、次の日に死んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の短い人生の終わりはそんな感じだった。らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから彼の晩年の曲はどれも神がかってる。&lt;br /&gt;
よく通る晴れた声、明るいけど切ないメロディー。&lt;br /&gt;
きっと彼は一歩死の世界に足を踏み入れて、天国から歌ってたんだ。&lt;br /&gt;
フレディーの晩年に作られた曲が&lt;br /&gt;
「Made in Heaven」ってアルバムにまとめられてるから、本人がそう感じてたことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼はきっと同情されることを望まなかっただろうけど、&lt;br /&gt;
1991年11月の世界は、病気で苦しんだ彼に同情しないわけにはいかなかっただろうな。&lt;br /&gt;
記者会見でTVに映った彼は痩せ細っていた。&lt;br /&gt;
私もyoutubeで見たけど、本当に酷い姿だった。&lt;br /&gt;
人々は彼の曲を聴いて悲しい気持になったと思う。&lt;br /&gt;
彼の曲には彼の望まなかった「同情」の感情が付加されたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど彼が死んで長い時間がたった今ではもはや、&lt;br /&gt;
(あるいは、彼の死を覚えていない私の目線だからかもしれないけれど)&lt;br /&gt;
「同情」の感情はもちろん多少あるのかもしれないけど、それよりも、&lt;br /&gt;
「彼の生き様に対する畏敬の念」みたいなものの方が大きくて、&lt;br /&gt;
そういう感情が彼の音楽に付加されたような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロックって面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生き様そのものが音楽の構成要素になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生き様」「感情」という音にならないはずのものが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴き手の感情に作用して、ついには音になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜならばその音楽の目的が「思想の主張」だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うまく、言えないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というか勝手に持論述べてるだけだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下のPVはフレディーの生前最後に作られたもので。&lt;br /&gt;
自分が生きてたことをこの世に焼き付けるみたいに映ってるPVだ。&lt;br /&gt;
と私は感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に下を向いた彼の笑顔が「やれやれ」って笑ってるみたいに見える。&lt;br /&gt;
観てるこっちも、　ありがとう、お疲れ様。　って言いたくなるような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
i still love you&lt;br /&gt;
って声があまりにも透き通って&lt;br /&gt;
笑顔が切なくて、&lt;br /&gt;
だけど彼は何かを悟って、きっと心から笑ってたんだ。&lt;br /&gt;
そうじゃないとこんな綺麗な曲作れないとおもう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今日は2011年11月24日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてみれば、フレディーが死んでもう20年目の年なんだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代は移りゆく。&lt;br /&gt;
人々の記憶も消えてく。&lt;br /&gt;
けどこの曲は私の力みたいなものになってくれる。&lt;br /&gt;
背中を押してくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フレディーの曲は、ずっと後まで届けたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素晴らしい曲をたくさん、ありがとう。&lt;br /&gt;
心からの敬意を込めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PVをどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These are the days of our lives(輝ける日々)&lt;br /&gt;
Queen&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe allowfullscreen=&quot;&quot; class=&quot;youtube-player&quot; frameborder=&quot;0&quot; height=&quot;283&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/ymLiw8dnHO4&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; type=&quot;text/html&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;Sometimes I get to feelin&amp;#39;&lt;br /&gt;
I was back in the old days - long ago&lt;br /&gt;
When we were kids, when we were young&lt;br /&gt;
Things seemed so perfect - you know ?&lt;br /&gt;
The days were endless, we were crazy - we were young&lt;br /&gt;
The sun was always shinin&amp;#39; - we just lived for fun&lt;br /&gt;
Sometimes it seems like lately - I just don&amp;#39;t know&lt;br /&gt;
The rest of my life&amp;#39;s been - just a show&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Those were the days of our lives&lt;br /&gt;
The bad things in life were so few&lt;br /&gt;
Those days are all gone now but one thing is true&lt;br /&gt;
When I look and I find I still love you&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You can&amp;#39;t turn back the clock, you can&amp;#39;t turn back the tide&lt;br /&gt;
Ain&amp;#39;t that a shame ?&lt;br /&gt;
Ooh, I&amp;#39;d like to go back one time on a roller coaster ride&lt;br /&gt;
When life was just a game&lt;br /&gt;
No use in sitting and thinkin&amp;#39; on what you did&lt;br /&gt;
When you can lay back and enjoy it through your kids&lt;br /&gt;
Sometimes it seems like lately - I just don&amp;#39;t know&lt;br /&gt;
Better sit back and go - with the flow&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#39;Cos these are the days of our lives&lt;br /&gt;
They&amp;#39;ve flown in the swiftness of time&lt;br /&gt;
These days are all gone now but some things remain&lt;br /&gt;
When I look and I find - no change&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Those were the days of our lives yeah&lt;br /&gt;
The bad things in life were so few&lt;br /&gt;
Those days are all gone now but one thing&amp;#39;s still true&lt;br /&gt;
When I look and I find, I still love you&lt;br /&gt;
I still love you&lt;/em&gt;</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%84/those%20days%20are%20all%20gone%20now%20but%20one%20thing-s%20still%20true</link> 
    </item>
    <item>
      <title>高層ビルの下でかくれんぼ　あれから何年がたっただろう？</title>
      <description>6月の空を僕は見上げて、&lt;br /&gt;
夏を　待っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうもこんばんは、お久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気付いたら6月も終わろうとしていて、&lt;br /&gt;
もうじきに夏がくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、明日から教育実習です。&lt;br /&gt;
母校の高校生に教えてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校を卒業してから5年めなのですが&lt;br /&gt;
卒業したのはついこの前のようで、でも5年っていうのは遠い遠い距離だなって思ったりもします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう戻らないし、どんどん遠くなる。&lt;br /&gt;
嫌だった事も嬉しかった事も。&lt;br /&gt;
そのかわり、今と明日がある。がんばらなくちゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの頃から自分はどんなふうに変わってきたんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくも悪くも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬鹿みたいな無駄な自信みたいなのはなくなったかなぁ。&lt;br /&gt;
「今は何もしてないだけで、大人になったらできるんだ」って。&lt;br /&gt;
何もしてなかったのに、遠い先にはできるようになるって思ってた。&lt;br /&gt;
頑張る、って、そんな簡単なもんじゃないよー。って、でもだからこそ努力しなきゃって今は思う。&lt;br /&gt;
それはいいことなんだろうし、悪いことでもあるんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは他人を羨ましいってあんまり思わなくなったかなぁ。&lt;br /&gt;
100点の人なんていないもの。&lt;br /&gt;
100点満点の幸せも、100点満点の人間もいない。&lt;br /&gt;
もしもそう見える人がいたとしたら、そんなふりをしてるだけなんだって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がしていたのは幸せになろうということじゃなくて、&lt;br /&gt;
100点満点の幸せに「見える」人になろうということだったんだ。&lt;br /&gt;
そういうことに気付いてから、&lt;br /&gt;
他人の視線を気にする事も、逆に他人をうらやましがる事も、&lt;br /&gt;
無駄なんだ。って思うようになれた。少しはね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の人から、どんなに惨めだったり馬鹿みたいに見えても、&lt;br /&gt;
私には私の幸せがある。&lt;br /&gt;
自分の外じゃなくて中にそれを見つければいいんだって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはきっといいことだな。生きることがずいぶんと楽になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう終わってしまいそうな季節だけれども、&lt;br /&gt;
6月にはこの曲を載せようと思ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピアノの尖った音と、曲の疾走感が好き。&lt;br /&gt;
歩いてる間は長かったはずでも、思い出すとき思い出はあっという間に過ぎてしまう。&lt;br /&gt;
えげつない歌詞がしみいる。&lt;br /&gt;
でも、歌ってるのは多分絶望じゃなくて希望なんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
amazarashi&lt;br /&gt;
夏を待っていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://www.youtube.com/embed/9QnFFpyDGgs&quot; frameborder=&quot;0&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;286&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこの人たちのCD買うようになったのは、youtubeでこれ見てからだった。&lt;br /&gt;
最初見たのは冬で、季節外れなこの曲をしばらく中毒みたいにずっときいてたなぁｗ&lt;br /&gt;
第14回文化庁メディア芸術祭受賞作品、らしいです。よくわからんけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このPVはホントに好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしも今日があの日の続きなら、僕らの冒険を続けなくちゃ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実習頑張ってきます＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではまた♪</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%84/%E9%AB%98%E5%B1%A4%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%93%E3%81%BC%E3%80%80%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BD%95%E5%B9%B4%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>I think to myself, what a wonderful world</title>
      <description>前略　ルイ・アームストロング様&lt;br /&gt;
次の世代にもしゃがれ声で歌ってやってくれ&lt;br /&gt;
心を込めて「ワンダフルワールド」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mr.Children　「タイムマシーンに乗って」より。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミスチルも歌詞に歌った、Louis Armstrongの代表曲。&lt;br /&gt;
「what a wonderful world」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe src=&quot;http://www.youtube.com/embed/5cQacvZ8mOU&quot; frameborder=&quot;0&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;349&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;em&gt;what a wonderful world(Geoge Weiss/Bob thiele)&lt;br /&gt;
(song by Louis Armstrong)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;em&gt;I see trees of green, red roses too&lt;br /&gt;
I see them bloom for me and you&lt;br /&gt;
And I think to myself, what a wonderful world&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I see skies of blue and cluds of white&lt;br /&gt;
The bright blessed day, the dark sacred night&lt;br /&gt;
And I think to myself, what a wonderful world&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The colours of the rainbow, so pretty in the sky&lt;br /&gt;
Are also on the faces of peolpe going by&lt;br /&gt;
I see friends shakin' hands, sayin' &amp;quot;How do you do?&amp;quot;&lt;br /&gt;
They're really saying&amp;quot;I&amp;nbsp;love you&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
I hear babies cryin', I watch them grow&lt;br /&gt;
They'll learn much more than I'll ever know&lt;br /&gt;
And I think to myself, what a wonderful world&lt;br /&gt;
Yes, I think to myself, what a wonderful world&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうもお久しぶりです。いろいろ悩む事もありましたが、2ヶ月元気にしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は「what a wonderful world」について少し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1967年にG.ダグラスによって作られて、&lt;br /&gt;
ジャズミュージシャン・トランペット奏者のルイ・アームストロングが歌った歌。&lt;br /&gt;
戦争を嘆いたG.ダグラスがこれを書いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聴けば分かるけど、英語が非常に聞き取りやすく、中学生でも読めるような明瞭な歌詞で世界のすばらしさを歌った歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背後にあったのはベトナム戦争。&lt;br /&gt;
アメリカとソ連の戦いの代理戦争、民主主義と共産主義の抗争、が大儀の戦争。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカではこの頃、反戦運動・学生運動が盛んに行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロックがこれほど力を振るった時代も他にはない。&lt;br /&gt;
ロックは深く社会と結びついたものだけど、この時代は反戦歌も多く出されました。&lt;br /&gt;
あと、ジョン・レノンとかがいろんな(ときには「ベッド・イン・キャンペーン」みたいな過激な)活動をやったり。&lt;br /&gt;
ロックで人と人が結びついて勢いづいてた時代だった。&lt;br /&gt;
60年代にノスタルジックを感じるミュージシャンが多いのはそういう理由なわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、60年代が終わるとアメリカでも反戦活動の火は抑えられてしまったんだけどね。&lt;br /&gt;
「反戦」の声を上げていた少数派は、声を上げなかった多数派の力で抑えられて、反戦活動はいつの間にか消えた。&lt;br /&gt;
そしてアメリカ側はソ連側に負けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく分からないんだけど、&lt;br /&gt;
なんでアメリカやソ連がベトナムに入ってまで争う必要があったんだろう？&lt;br /&gt;
ベトナム戦争で世界は変わったのかな？&lt;br /&gt;
民主主義と共産主義の争いがあって、たくさんの人が犠牲になって、&lt;br /&gt;
民主主義側が負けて、そして？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人が「大儀を掲げて闘って」声をあげて活動したりして、それでも民主主義のシステムのもと、&lt;br /&gt;
声を上げなかった多数派である「サイレント・マジョリティー」には勝てなかった。&lt;br /&gt;
60年代って一体何だったんだろう。&lt;br /&gt;
60年代が終わって、ロックは本当に死んだのか。&lt;br /&gt;
よく分からないな。&lt;br /&gt;
勉強不足ですかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカをはじめとする西側にとっては民主主義が正義だし、&lt;br /&gt;
ソ連をはじめとする東側にとっては共産主義が正義なわけで。&lt;br /&gt;
両方正義なのに、わかり合えないから争う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中には無数の正義がひしめき合っていて、&lt;br /&gt;
それぞれの大儀を抱えて争って、&lt;br /&gt;
そんな中で私というひとりの人間は何を信じればいいのかって、&lt;br /&gt;
結局私のいる場所から見える世界と、私のいる場所から得られる正義を信じるしかないんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けどそれはちっとも普遍的じゃなくて、きっとあなたから見たら私の正義は正義じゃないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正義と正義がわかりあうことは難しい。&lt;br /&gt;
無数にある正義が全部わかりあうことはきっと未来永劫ないだろう。&lt;br /&gt;
ひとは争う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、60年代からカムバックして最近のことや私の考えた事を少々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前に記事を書いてから三ヶ月。&lt;br /&gt;
「ブログを放置した」と言うのに十分なくらいには長い時間ですが、&lt;br /&gt;
三ヶ月はそんなに長い時間ではないように思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれどいろんなことがありすぎて、&lt;br /&gt;
この三ヶ月はとうてい三ヶ月なんて思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災が起こって大事ないろんなものが失われ、たくさんの人が泣き、&lt;br /&gt;
そんななか私は就活に失敗して、自分がどうしたいのか将来を見失い、&lt;br /&gt;
ビンラディンが殺されて誰かが喜び、誰かが悲しみ怒りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもいろーんな事がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
被災地の方々には心から、お見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
募金くらいしかできない自分が悔しいし、早く役に立てるような人間になりたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この三ヶ月で、世の中は大きく動いていて、いろんな大儀を見た気がします。&lt;br /&gt;
自分が就活に失敗したのは、この世の中の動きを見て、&lt;br /&gt;
世の中に見え隠れする何か大きな力の中に自分も取り込まれることに迷いが生じたから、&lt;br /&gt;
その迷いを見透かされたからだとも思ってます。&lt;br /&gt;
震災が起こってからの社会の動きには少々混乱していました。&lt;br /&gt;
世の中を動かすものってなんなんでしょう？&lt;br /&gt;
より多くの人を、より幸せにするのって誰、あるいは何なんでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会の動きや人間の考えひとつだって、人の手ではなかなか変えられない。&lt;br /&gt;
けどこの震災の後には考え方が変わった人もたくさんいて、社会の流れも少し変わって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの人が「とりあえず満足している」、けど改善すべき点はたっっっっくさんある、&lt;br /&gt;
そんな世の中を変えるきっかけになるのは誰かじゃなくて、&lt;br /&gt;
人の手を超えた何かかもしれない、とさえ思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから時代や世界が動くような気もするし、&lt;br /&gt;
もっと大きな影にある何かに押さえつけられて、&lt;br /&gt;
動かないような気もする。&lt;br /&gt;
どっちかわかんない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて私、就活やめるかもしれません。&lt;br /&gt;
「失敗した」って言ってるのは続ける気がないからです。&lt;br /&gt;
進学すること考えてます。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;ってそんな悠長な事は言ってられないので早くいろいろ決めないとやばいんですが；；；；；；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親は最初から「社会に出る前にもっと勉強すべき」と言ってくれていたのですが、私は早く社会に出たくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、もっと勉強したいし、いろんな体験をしたいし、生き方をもっと考えるべきだと、&lt;br /&gt;
就活を通して心から思いました。&lt;br /&gt;
もっと学ぶための時間が欲しい、しっかり学ぼうと初めて本気で思えたんです。&lt;br /&gt;
だから、就活失敗したけど、やって良かったって思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が自分の大儀を捨てなくてすむような生き方・働き方を、もう少し考えてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大儀を捨てない」なんて子どもみたいで馬鹿みたいだとものの分かった人たちは言うかもしれないけど、&lt;br /&gt;
私はそんな風にしか生きたくないみたい。生きられないみたい。&lt;br /&gt;
本当に子どもみたいだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日「what a wonderful world」を載せたのは、&lt;br /&gt;
今の世界を生きるひとにも聴いて欲しいって思ったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしのブログなんて見てる人は限りなく少ないわけですけどもｗ&lt;br /&gt;
ひとりでも聴いてくれたら、ひとりにでもアームストロングの声が届いてくれたら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部の正義と正義がわかり合う事はなくても、&lt;br /&gt;
人間が争いをやめなくても、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも世界が美しいと思えるような、&lt;br /&gt;
それでも誰かが笑ってられるような、&lt;br /&gt;
そんな未来でありますように。&lt;br /&gt;
そんな未来のために、私が少しでも力になれますように。&lt;br /&gt;
ただひたすらに願う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、また。</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%84/i%20think%20to%20myself-%20what%20a%20wonderful%20world</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「太陽が絵を描けと僕を脅迫する」</title>
      <description>どうもこんばんは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近Twitterにはまってみくしい放置状態。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、今日テストおわった。&lt;br /&gt;
超絶難しいのいっこ単位落としたけど、あとのは大丈夫そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今期のテストは就活と被ってたから成績散々っす。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;はい、ただの言い訳っすサーセンｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;この前ゴッホ展見に行きました。&lt;br /&gt;
終わる直前にいったから、人が多くて多くて多くて大変だったけど、&lt;br /&gt;
とっっっっっっっても素敵だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい頃から「アルルの寝室」が大好きで&lt;br /&gt;
(買って貰った「ゴッホの絵本」みたいなのに、アルルの寝室の縁だけ書いた絵があって、&lt;br /&gt;
それで塗り絵とかしてたから愛着があるのです。)&lt;br /&gt;
それが生で見れて、、なんか泣きそうになったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは、グッズが可愛くて思わずいろいろ買っちゃった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アルルの寝室」のノート(￥500)&lt;br /&gt;
展示してあった有名な8作品をモチーフにした切符型のマグネット(￥700)&lt;br /&gt;
ガチャポンでは上の有名8作品をパズルにしたもの(￥300)&lt;br /&gt;
私は「ある男の肖像」があたりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族もみんなゴッホ好きだから喜ばれたよ。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて今日は音楽でなくて映画の紹介。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒澤明の「夢」って映画がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカと日本の合作で、&lt;br /&gt;
短編が８こ。&lt;br /&gt;
彼が見た夢を元に作られた映画なんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界観がね。素晴らしすぎてね、もうなんとも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの映画も最初に「こんな夢を見た」っていう映像で始まるんだけど&lt;br /&gt;
夏目漱石の「夢十夜」っていう作品があって、&lt;br /&gt;
これはその本の中で使われてるフレーズなの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに音楽を担当してるのはあの池辺晋一郎！！！！&lt;br /&gt;
マンドリン・マンドリアーレ懐かしいね！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼の音楽が、映画の世界観をより際だたせてるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはほんとにすごい映画。&lt;br /&gt;
小さいときに見て以来、ずっと頭から離れない映画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人なら一度は見るべし。&lt;br /&gt;
黒澤さんの映画は世界に誇れる名作なんだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
欧米の文化がすごいのはわかるけど、&lt;br /&gt;
私達はもっと自国の文化にも目を向けて、誇ってもいいと思うんだよ。個人的に。&lt;br /&gt;
日本だってすごい文化いっぱい持ってるんだよ。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;まぁこれだってアメリカと合作ではあるけども&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はその中からひとつ紹介。&lt;br /&gt;
ゴッホに関連ということで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒澤明&lt;br /&gt;
「夢」より「鴉(からす)」&lt;br /&gt;
(英語わかんなくても世界観楽しめるから大丈夫。笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe title=&quot;YouTube video player&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/K8Pnjwu4a6k&quot; frameborder=&quot;0&quot; width=&quot;455&quot; height=&quot;371&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の設定では、ここはアルルなのかな。&lt;br /&gt;
最初フランス語なのに、なぜゴッホは英語なんだｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後鴉が飛び立つ場面を撮影するために、&lt;br /&gt;
農家に頼んで鴉を飼育して貰ったんだって。&lt;br /&gt;
鴉は一度飛び去ったら帰ってこないから、撮影は大変だっただろうね。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、&lt;br /&gt;
&amp;hellip;なんなんだろう、この焦燥感。。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒澤さんはゴッホが好きだった。&lt;br /&gt;
若い頃は画家になろうと思ってたらしいよ。&lt;br /&gt;
曰く、「これまでゴッホの伝記を描いた映画はいくつかあったが&lt;br /&gt;
どれも画家の本質を捉えていない」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だとすればこれが、黒澤さんの捉えたゴッホの本質だったんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「太陽が絵を描けと僕を脅迫する」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵になる風景を探すな。&lt;br /&gt;
よく見るとどんな自然でも美しい。&lt;br /&gt;
僕はその中で自分を意識しなくなる。&lt;br /&gt;
すると自然は夢のように絵になっていく。&lt;br /&gt;
嫌僕は自然をむさぼり食べ待っている。&lt;br /&gt;
すると絵は出来上がって現れる。&lt;br /&gt;
それを捕らえておくのが難しい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の中で黒澤さんはゴッホにこう語らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ見てると、ゴッホはさ、ホントに世界がこんな風に見えてたのかもしれないって思うんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が描いたあの絵は誇張でも表現的な技法でもなくてさ、&lt;br /&gt;
彼にとってはほんとうに、世界はあんな風にゆらゆらした、どこかバランスの悪いものだったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は何かにせかされるように、ただそれを形にしただけなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天才と狂気の間。&lt;br /&gt;
耳まで切り落としちゃうくらい、彼にとって世界はめちゃめちゃだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを考えてると、&lt;br /&gt;
彼が不憫なような、&lt;br /&gt;
けどどこか羨ましいような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見てる人をそんな気持ちにさせちゃうこの映画、やっぱすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使われてる楽曲はショパンの「雨だれの前奏曲」。&lt;br /&gt;
これは池辺さん作曲ではないけど、使い方が秀逸。&lt;br /&gt;
映像と組み合わさって及ぼしてくる心理効果が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう夕暮れ、&lt;br /&gt;
早くしなきゃ。&lt;br /&gt;
何かしなきゃ。&lt;br /&gt;
どこかに行かなきゃ。&lt;br /&gt;
時間がない。&lt;br /&gt;
ぐるぐるぐるぐる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな気持ちになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池辺さんの音楽が楽しめるのは他の短編なので、&lt;br /&gt;
あと他の短編も全部素晴らしいので、&lt;br /&gt;
是非DVD借りて全部見てみましょう。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではでは。今日はこれで。</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%80%8C%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%8C%E7%B5%B5%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%91%E3%81%A8%E5%83%95%E3%82%92%E8%84%85%E8%BF%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>東京とかバスとか、夢とか現実とか。</title>
      <description>東京に行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出発地点の博多は雨。&lt;br /&gt;
15時間夜行バスに揺られて、新宿は雪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明会受けた後、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達につきあっていただき、六本木ヒルズの森美術館に行って、&lt;br /&gt;
小谷元彦展「幽体の知覚」&lt;br /&gt;
見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はパンフレット。&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/0ef11ef2.JPG&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;width: 189px; height: 130px&quot; src=&quot;http://file.coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/Img/1297353233/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや－、ほんとすごかった。&lt;br /&gt;
現代アートとか全然詳しくないけど、&lt;br /&gt;
こんなすごいことやってるんだ、って思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全部本物の髪の毛で編まれたドレス(怨念を感じた)&lt;br /&gt;
動物の標本とか骨ででできたオブジェ(自分の体が痛いみたいだった)&lt;br /&gt;
真っ白な部屋の真っ白なオブジェ群&lt;br /&gt;
(これほんとよかった。それまでが暗い部屋での展示だったから、&lt;br /&gt;
一気に視界とかの全てが開けた感じ。壁に映る影もとってもきれいでふわふわゆらゆらしてて。)&lt;br /&gt;
などなど。んー、大満足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実体のない存在や形に出来ない現象」&lt;br /&gt;
を表そうと試みた、んだって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが「幽体」だとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体のどこかがほんとに痛いみたいな、&lt;br /&gt;
目を反らしたくなるような、けど出来ないような、&lt;br /&gt;
息をするのが苦しくなるような、&lt;br /&gt;
視界の全部が開けるような、&lt;br /&gt;
こころを抉り取られるような、&lt;br /&gt;
いたく感覚を刺激される展示でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人の作品見る感覚、ちょっと、ラヴェルの曲聴いたときの感覚と似てる気がした。&lt;br /&gt;
亡き王女のためのパヴァーヌ、とかね。&lt;br /&gt;
この曲も、ト長調の綺麗な曲だけどこころをざくっと抉り取られるみたいな生々しい感覚がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小谷さんは音楽や生物の知識に通じるものをいっぱい持ってるんだろな。&lt;br /&gt;
そういう作品もあったしね。&lt;br /&gt;
動物の骨とか標本とかは生物学的な知識ないとできないし、&lt;br /&gt;
ピアニストの手をモチーフにしたものとか、&lt;br /&gt;
音楽家のための指の矯正器具をモチーフにしたものとかは音楽的な要素がないとできないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達がこういうの理解してくれる方で、一緒に感覚共有できてほんとよかった。&lt;br /&gt;
そもそも私一人だったら入ってないしね＾＾&lt;br /&gt;
キモチワルイっておもう人はキモチワルイだろうな。って感じだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(ちなみにパンフレット見せた感想は&lt;br /&gt;
妹「私もこういうのすき」&lt;br /&gt;
弟「姉ちゃんこういうのすきだよねｗ」&lt;br /&gt;
母「キモチワルイ。悪趣味」&lt;br /&gt;
でした&amp;larr;予想通り！ｗ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり満足して、ちょっとプラネタリウム展も入って、&lt;br /&gt;
展望台から東京の夕暮れ見て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暮れかかる街で光を放つ車の列がなんだかとっても悲しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご飯食べてちょっと飲んで、すっっっごく楽しくて、友達とばいばいして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美術館の生々しい感覚が残ったまま夜行バスに乗った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとりになって電気が消えて静かになって、なんかほんとうに悲しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーテン越しにひゅん、って通り過ぎる車の列の光が見えて、&lt;br /&gt;
人は悲しくて悲しくて、綺麗だなって思った。&lt;br /&gt;
バスのごぉん、ってうなりが美術展の生々しい感覚を呼び返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
光って光って、走って、列をなしてすれ違い続けて、いつか消える。&lt;br /&gt;
車の光をずっと見ながらそんなこと考えた。&lt;br /&gt;
そんな気持ちのままいつのまにか寝てた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は多分悲しい気持ちの方が好きなんだ。&lt;br /&gt;
喜びとかよりも綺麗で軽くて無責任で、楽だから。&lt;br /&gt;
喜びってなんかどこか後ろめたいような、どっか重いような気持ちになったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、いいとこしか見えないような一日を過ごしたからこんな気持ちになったのかも。&lt;br /&gt;
な～んにも悪いこととかない夢みたいな綺麗な一日だったから。&lt;br /&gt;
街も人も、全部&lt;br /&gt;
私にとっては、ほんとは非現実的で実体がない存在で。&lt;br /&gt;
だから綺麗で、ふわふわして、どこまでも優しくて。&lt;br /&gt;
こんな世界からいつまでも醒めたくないなって思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は東京で生きたいなって今でも時々思うけど、&lt;br /&gt;
東京だって夢から現実になればいろんなやなとこだって見なきゃいけないんだ。&lt;br /&gt;
夢の世界だから綺麗でふわふわしてるだけなんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実体がある世界には必ずその分の重みみたいなものがあるから、&lt;br /&gt;
そういうものとも向き合って持っていかないといけないから、&lt;br /&gt;
実体がない世界に惹かれてしまうのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうずっと昔からそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆらゆらした蜃気楼みたいな世界や感覚が好きな癖は治らない。&lt;br /&gt;
ふわふわゆらゆらって。どこ行くんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やれやれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小谷さんの個展を見て感覚が近いと思ったので&lt;br /&gt;
今日はラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指揮は小澤さん。&lt;br /&gt;
演奏はボストンシンフォニーオーケストラ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
M.Ravel&lt;br /&gt;
Pavane pour une Infante Defunte(1910)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe title=&quot;YouTube video player&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/OqAlMItkV44&quot; frameborder=&quot;0&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;180&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとピアノ曲(1899作曲)として作ったのを本人が管弦楽洋に編曲したのがこれ。&lt;br /&gt;
別に死んだ王女のための葬送曲ではなくて、&lt;br /&gt;
スペインの過去へのノスタルジーを表した曲なんだってさ。&lt;br /&gt;
けどやっぱタイトルのせいなのかな。ほんとに生々しい感覚がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;読み返して気付いたが、夜中に書いたから暗さがはんぱないｗｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書いた内容見て自己嫌悪に陥ったら消すかもｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けどね、東京は楽しかったんだよ、ほんとに＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後。ここ見てるか知らないけど、某友人にありがとう＾＾♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではまた☆</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E3%82%8A%E8%A8%80/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%80%81%E5%A4%A2%E3%81%A8%E3%81%8B%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>I've wasted all my tears</title>
      <description>こんばんは♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テスト週間に突入したというのにブログ更新してます、みっぴーです。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、大人と子どもについて考えてる。&lt;br /&gt;
子どもは本当に無垢なのか。&lt;br /&gt;
大人は本当に純粋でないのか。&lt;br /&gt;
考えない方が綺麗なのか、とか。&lt;br /&gt;
知らない方が幸せなのか、とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しさとか、純粋とか、よく分からないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子どもは無垢」&lt;br /&gt;
ではないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも私や、その周りにいた人たちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校高学年くらいの頃の思い出はあまり好きじゃない。&lt;br /&gt;
ろくでもない学校で、ろくでもない規則に縛られて、ろくでもないクラスにいて、&lt;br /&gt;
ろくでもないこと考えて、ろくでもないことをしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんな、悪口くらいしか喋ることなかった。&lt;br /&gt;
強い子が権力握ってた。&lt;br /&gt;
無視するとかいじめるとかが、常に存在してた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり思い出したくないから意識して思い出さないようにしてた。&lt;br /&gt;
そしたらその頃の記憶がものすごく薄い半透明みたいなものになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はその頃生きてなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;少なくとも「人間」としては生きてなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記憶がないのは、存在しなかったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が「生まれた」のは中学一年生の冬。&lt;br /&gt;
それまで何も考えてなかったけど、&lt;br /&gt;
日記を書き始めて思考を持った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間は考える葦である」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合いつも思考は文面に整理することで組み立てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから中学一年から続けてきた日記は私が「生まれて」からの、全部の記憶なんだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはほとんど優しくなんかなくて、自分中心の思考で。&lt;br /&gt;
全部が正しいか、って言われると全然自信ない。&lt;br /&gt;
そりゃあろくでもないことをまったくしなかったというわけでもない。&lt;br /&gt;
でも、私は生きてきた。一日一日をしっかり重ねて今日まで生きてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自慢できる人生じゃないとしても、今日までの私にはそれが全て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうことがちょっとした自信みたいなものになってる気がする。&lt;br /&gt;
お守り程度の力しか発揮してないかも知れないけど、&lt;br /&gt;
ふっと目をやると力をもらえるようなものになってると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうのって、外部の客観的事実では得られない類の自信だと思う。&lt;br /&gt;
頭がいいとか、綺麗だとか、かっこいいだとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間を積み重ねて得た自信みたいなのは自分の内部にある。&lt;br /&gt;
そして外部の客観的事実から得られる自信と違って、きっと消えたりすることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから多分、大変なこと、すごく悲しいことがあっても&lt;br /&gt;
そういうものを頼りに明日もなんとかやっていける気がする。&lt;br /&gt;
まだまだ積み重ねていける気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて本日のPV。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Simply Red , 1986&lt;br /&gt;
'Holding Back The Years'&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe class=&quot;youtube-player&quot; title=&quot;YouTube video player&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/yG07WSu7Q9w&quot; frameborder=&quot;0&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;367&quot; allowfullscreen=&quot;&quot; type=&quot;text/html&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このPVが撮影されたのはイギリスの北東にある街、ウィトビー。&lt;br /&gt;
綺麗だ。&lt;br /&gt;
行ってみたいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けどPVの中ではなんだかろくでもない思い出が回ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私もいつか大嫌いだった時代のこととか思い出すのかな。&lt;br /&gt;
大嫌いだった場所を訪ねてみたいなんて思うのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生まれる前の場所。&lt;br /&gt;
愛せるときが来るんだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことをPVを見て思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イングリッシュロックは大人っぽくて好き。&lt;br /&gt;
この曲も渋くて、どっか切なくて、かったるくて、よいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Simply Redはマンチェスター出身のバンドで、&lt;br /&gt;
（バンドって言っても実際ボーカル以外のメンバーは変わりまくってるから&lt;br /&gt;
ほとんどボーカルのことを指すんだけど）&lt;br /&gt;
ジャズとかソウルとかポップとかいろんなものに影響受けてるみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと服装と髪型がおしゃれで好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスに行ってみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、現実逃避終わり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はこれにて♪</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%84/i-ve%20wasted%20all%20my%20tears</link> 
    </item>
    <item>
      <title>この素晴らしき　狂いゆく世界で</title>
      <description>今日こんなことあった。&lt;br /&gt;
こんなこと思った。&lt;br /&gt;
ずっと前こんなことあった。&lt;br /&gt;
こんな風に感じた。&lt;br /&gt;
これは今でも私に残ってて。&lt;br /&gt;
こういうことに傷ついて。&lt;br /&gt;
こういうことに喜んで。&lt;br /&gt;
これがどうしても許せなくて。&lt;br /&gt;
どう思う？&lt;br /&gt;
ねぇ私ってさぁ。&lt;br /&gt;
そういえば前考えたんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あてどなく、何の脈絡もなくそんな話を長々としても、&lt;br /&gt;
黙って、笑って、聴いてくれる友達がいるってこと。&lt;br /&gt;
何言っても多分、やれやれって許してくれること。&lt;br /&gt;
「馬鹿？」とか思わないでいてくれること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたしは本当に幸せなんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ昨日思ったこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口を開かないで他人の話を聴くってけっこう大変なことだと思うよ。&lt;br /&gt;
ましてや脈絡もなく思いついたことをひょいひょいそのまんま言う人間の話なんか。&lt;br /&gt;
普段はそんなに喋らないはずだけど、ねじが外れたみたいに話してた。&lt;br /&gt;
そういうことを人に「喋らせる」って、もう才能だよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒演も終わったのでそろそろテスト勉強始動です。&lt;br /&gt;
なんか今回はラスボス的な難しい感じのが多いから心してかからないといけん。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば最近やっとamazarashi中毒が抜けてきて他の曲も聴けるようになりました。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はなんとなくこの曲な気分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BUCK-TICKかっこいいよなー。&lt;br /&gt;
V系だけど、対象がどっちかというと男性向けだと思う。&lt;br /&gt;
女の子に媚びないかっこよさがほんとに素敵です、櫻井さん。。&lt;br /&gt;
あー。なんて渋いアラフォーなんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギターの形面白いｗｗ&lt;br /&gt;
そしてドラムの人の髪超うけるｗ&lt;br /&gt;
PVの天使の羽のクオリティーが高いと思う。&lt;br /&gt;
こういうのってもうちょっとちゃちになりがちだと思うけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲のひゅーん、って風が吹き抜ける感じが好き。&lt;br /&gt;
映像でも風が大事な味出してるし、&lt;br /&gt;
ギター(だよね？)の「ぎゅいーん」って音も、速い風みたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春になったら速い風に吹かれたいな～。&lt;br /&gt;
今は風を避けて歩く。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BUCK-TICK&lt;br /&gt;
'HEAVEN'&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe title=&quot;YouTube video player&quot; class=&quot;youtube-player&quot; type=&quot;text/html&quot; width=&quot;450&quot; height=&quot;367&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/4GdNWXYRXMM&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowFullScreen&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではまた☆</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%84/%E3%81%93%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%8D%E3%80%80%E7%8B%82%E3%81%84%E3%82%86%E3%81%8F%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>新年あけました。</title>
      <description>こんばんは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正月三が日も過ぎ、2011年、本格的に到来ですね。&lt;br /&gt;
新年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過ぎた年のことなんか書くもんじゃないかもしれないけど、&lt;br /&gt;
年末はなんだか最悪でした。&lt;br /&gt;
財布を落とし(万札と免許と学生証その他全部消えました)、&lt;br /&gt;
インフルエンザにかかって26日から31日まで寝て過ごし、&lt;br /&gt;
部屋の掃除もろくに終わらないまま、新年を迎えました。&lt;br /&gt;
そんなこんなでしんみりする時間もなく、新しい年になった実感もわきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、新しい年になったって言っても&lt;br /&gt;
なくなったものはなくなったままだし、&lt;br /&gt;
相変わらず世界の国々は啀み合ってるし、&lt;br /&gt;
いろんな問題は結局そのまま、&lt;br /&gt;
私の頭の中は相変わらずちょっと暗い感じで、特に何も変わらない。&lt;br /&gt;
何も新しくなんてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年はあくまで2010年の続きなんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど、いいこともやっぱり変わらないんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インフルにかかったとき、mixiで愚痴ったら&lt;br /&gt;
いっぱいの人がコメントとかメールとかくれて、&lt;br /&gt;
ほんと優しさに泣いたというか、むしろ申し訳なくなった。。&lt;br /&gt;
私は結構ひねくれた人間で、そんなに周りに優しくできてないっていうか、&lt;br /&gt;
自分が周りにしてる以上のことを周りが自分にしてくれてる気がして、&lt;br /&gt;
久しぶりに本当に素直な気持ちで感謝した。&lt;br /&gt;
うん。本当に本当にありがとう。&lt;br /&gt;
私の友達も先輩も後輩もきっと今年も変わらないで周りにいてくれるんだ。&lt;br /&gt;
私はもうちょっと周りに優しくなろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年のいいことも悪いことも全部引きずって、2011年を生きようと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末の気分は最悪だったんだけど、&lt;br /&gt;
考えてるうち、新年早々、なんだか前向きな気持になれた。笑&lt;br /&gt;
いい年になる予兆だね!!!笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月はゆっくりできました。&lt;br /&gt;
普段あんまりだらだらできない分、&lt;br /&gt;
だらだらしても自責の念に駆られない時間がほんとにありがたかったぁぁ&amp;hellip;&lt;br /&gt;
ぐぅたらする時間大事!!笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2日は久しぶりに会う友達と会ってランチして、楽しかった。&lt;br /&gt;
初売りにも参戦。&lt;br /&gt;
とりあえず財布を買い(笑)、生まれて初めて福袋とかも買って、散財！&lt;br /&gt;
いや違うの、無駄遣いとかじゃなくて、ささやかに日本経済を潤したの!!笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また学校始まったらギャップが大変そう。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新年明けてからはamazarashiってバンドばっか聴いてます。&lt;br /&gt;
お正月にタワレコで、「ワンルーム叙事詩」ってアルバム買った。&lt;br /&gt;
収録時間30分程度のミニアルバムだけど、大満足。&lt;br /&gt;
値段も1800円だし。&lt;br /&gt;
一曲一曲もいいけど、&lt;br /&gt;
アルバム全部続けて聴きたい!!って心から思えるアルバム。&lt;br /&gt;
約30分という短い時間だからこそ、かもしれない。&lt;br /&gt;
歌詞も、価値観が自分と似てるのですーっと染みこんでくる。って感じ。&lt;br /&gt;
私と同じ弱さと強さを持ち合わせた人が歌詞書いてるんだ!!って思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になる方は一個前の日記見てね!!&lt;br /&gt;
動画のっけてます。&lt;br /&gt;
おすすめです。&lt;br /&gt;
有名になるように応援したいバンド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、今年はきっと、ちょっと先のことが見えるような一年になるんでしょうねぇ。&lt;br /&gt;
どんな方向に転んだとしても。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、相変わらず、&lt;br /&gt;
考えることは誰より暗くても、誰より前向き。&lt;br /&gt;
って姿勢で生きていこうって思ってます。笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗いのは現実を正しく見ようと試みるから。&lt;br /&gt;
けど、現実を正しく見ることが未来につながるから、&lt;br /&gt;
私が見ているのはあくまで未来なんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の抱負は「行動力をつける」。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;まぁ、ありきたりだけど、ほんとにこれ大事って悟ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このブログも相変わらずな感じでやってこうと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、新年の挨拶とさせて頂きます!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もどうかどうか、よろしくお願いします^^</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/nikki/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>どうか　言ってくれないか　それでも好きだと</title>
      <description>こんばんは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついにmixiと連動させてしまった!!笑&lt;br /&gt;
ケータイから見るとわけわかんないことになりそうなのでどうぞPCからご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神曲＆神PVなクリスマスソングを発見!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かーーなーーりーー暗いけど。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;なんか涙出てきた。&lt;br /&gt;
久しぶりにすんごいアーティストに出会った気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の曲もいくつか聴いてみたけどどれも感動する。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだマイナーっぽいけど、この唯一無二な世界観、好きな人は好きだと思うな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりに感動したので思わず日記。&lt;br /&gt;
以下ようつべ動画。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
amazarashi&lt;br /&gt;
クリスマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;object height=&quot;250&quot; width=&quot;400&quot;&gt;
&lt;param value=&quot;http://www.youtube.com/v/jVG2qw4BkzI?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&quot; name=&quot;movie&quot; /&gt;
&lt;param value=&quot;true&quot; name=&quot;allowFullScreen&quot; /&gt;
&lt;param value=&quot;always&quot; name=&quot;allowscriptaccess&quot; /&gt;&lt;embed height=&quot;250&quot; width=&quot;400&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/v/jVG2qw4BkzI?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;em&gt;&lt;strong&gt;クリスマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;作詞・作曲：秋田ひろむ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな雪の粒も積み重なれば　景色を変えるのは不思議ですね&lt;br /&gt;
どうしようもない日も積み重なれば　年月となるのは残酷ですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕が真夜中の部屋で一人　今年の懺悔を始めた頃&lt;br /&gt;
遠い街の少女が　丁度眠りについた時　&lt;br /&gt;
雪が降り出した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
罪深い三百幾日に　白い雪の粒が舞い落ちて&lt;br /&gt;
それが年明けまで続けば　この過ちも枯れてくれるかな&lt;br /&gt;
どこか遠くミサイルが飛んで　流星と見間違えた少女&lt;br /&gt;
願いを一つ唱えたところ　今日は美しいクリスマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街のドブ川に冬の星座が　健気に光るから石を投げ入れた　&lt;br /&gt;
水面に千切れて別れた双子座の　再会を待ってたらバイトに遅れたよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヤフォンの中でしゃべるFM　曲紹介で途切れた音の間に&lt;br /&gt;
ぶつかった男の舌打ち　地下鉄の風は故郷の&lt;br /&gt;
海風に似てる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
罪深い三百幾日に　白い雪の粒が舞い落ちて&lt;br /&gt;
それに心がかじかむのなら　憎しみも凍ってくれるかな&lt;br /&gt;
どこか遠くミサイルが飛んで　流星と見間違えた少女&lt;br /&gt;
願いを二つ唱えたところ　今日は美しいクリスマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
汚れた僕が汚した世界　だからこそ嫌いになれないよ&lt;br /&gt;
相変わらずの世界だから　君には見せたくないんだけど　&lt;br /&gt;
どうか　失望しないように　&lt;br /&gt;
どうか　言ってくれないか　それでも好きだと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
罪深い十二月の朝に　白い雪の粒が舞い落ちて&lt;br /&gt;
それに優しさが埋もれたなら　こんなに眩しいわけはないよ&lt;br /&gt;
どこか遠くミサイルが飛んで　流星と見間違えた少女&lt;br /&gt;
願いを三つ唱える前に　目を覚ましたら　パパのプレゼント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ祈ろうぜ世界の為に　救いようない僕らの為に&lt;br /&gt;
見てみろよ酷い世界だろ　今日は美しいクリスマス&lt;br /&gt;
&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早いもので、今年ももう年末ですね。&lt;br /&gt;
年末の「2010年ハイライト」的なテレビ番組を見てると悲しい気持になるのは毎年のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも「美しい」と歌うこの曲に涙した、そんな24日のはじまりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おやすみなさい。</description> 
      <link>https://coffeeinmyhead.blog.shinobi.jp/%E3%81%B4%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%81%84/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%80%80%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%80%80%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%A8</link> 
    </item>

  </channel>
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